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by yuumiya2001
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2005年 11月 15日 ( 2 )

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The final クリスマスハウス
18年前といえば、まだ24歳だった。東京から故郷岩国へ帰って4年。ロンドンへ赴く以前の年であり、時代には好景気の上昇気流が各地で巻き上がっていた。クリスマスハウスはそんな時代に産声をあげた。

あるクリスマスのシーズンに、洋服屋のショーウィンドウに飾ったサンタクロースの人形が売れた。クリスマスプレゼントを買いに来られる女性はあって、ディスプレイの人形に興味を持たれる人があっても、本当に購入される人は、そう多くない。

『クリスマスの過ごし方とは、もしかしたらこんな事なのかも知れないな』ふと気づいた。

その当時の世間にあったクリスマスの風景は、現在のように洗練されたものではなかった。舶来したクリスマスの風習といったら、ツリーを飾り、ケーキを食し、プレゼントを渡す。事の大半は子どもが主役として扱われ、大人は飲酒行為の正当化を裏付ける格好の口実としていたのである。だからクリスマスイヴになると突如、ムードが盛り上がる。今に思えば不可思議な日本人の慣習だが、形だけを真似たクリスマスでは無理からぬところではある。

ファッションはライフスタイル。そう提唱し伝統的な洋服を奨める一環として、欧米の──クリスチャンのクリスマスの過ごし方を紹介しようと考えた。

降誕説に則った一ヶ月余りに及ぶクリスマスの生活は友情や愛情に溢れ、たしかに人の心を豊かにする。こんな過ごし方ができたら、きっと幸いにちがいない。英国のクラシカルなライフスタイルを愛する人たちなら、興味を抱くのではないだろうか。こうしてクリスマスハウスは、自社所有のゲストハウス「アメリカンクラブ」で試みを始めたのである。

ほどなくアイルランドやイギリスの生活に直接触れる機会に恵まれ、その思いは一層と深まった。

白亜の木造三階建てが全館、クリスマスで埋め尽くされる。それはクリスマス前の一ヶ月間だけ──。メディアの注目を集めるには充分なシチュェーションだった。噂は噂を呼び、閑静な住宅地には来館されるお客様の車であふれかえり、確かに大層な人気を博した。クリスマスハウスは間もなく起動に乗り、日本のクリスマスマーケットの先端を走り続けたのだった。

それから18年の間、社会や暮らしの情報化は凄まじい勢いで発達し、人々の暮らしも豊かさを極めた。やがてクリスマスマーケットも成熟期に入り、クリスマスハウスが目指したコンセプトは巷に浸透した。いまは多くの人がクリスマスを暮らしの中で楽しみ、和やかな師走を過ごしている。

『クリスマスハウスの潮時は、そう遠い将来ではないな』三年ほど前、そんな事を思った。

思い入れが先行して育てたクリスマスハウスである。ぎりぎりのスタッフで回るクリスマスハウスは、ほとんど一枚岩に乗っているようなもの。きちんとした形でファンのみなさんに話して幕を引きたいと強く思った。

クリスマスハウスがお役目を果たしたならば、本業は洋服屋だ。最上級の満足を提供できるお仕立てのノウハウを活かした、新しい時代の洋服屋を試みる計画がある。クリスマスハウスの終焉とともに今年、「デーヴィス&サン・アット・メンズU(仮称)」がスタートする。

The final クリスマスハウス。まもなくオープン!
みなみなさま、どうかよろしくお願いします。

http://blog.livedoor.jp/foujitas/archives/50151251.html The final クリスマスハウス より転記
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by yuumiya2001 | 2005-11-15 23:31 | イギリスの皆さん

UKかぶれまくり より

UKかぶれまくり


先日、「アーティストバトン」を答えていて、私の音楽シーンの古さを実感…

子育てを言い訳にしてるのがよ~くわかりました。

中2でビートルズに出会ってから、イギリス好きになった私。

高校では、さらに拍車がかかり
「can」は「カン」と発音し、「subway」を「tube」と書き換えたり、
「center」と言うような、最後に「er」のつく単語は
「centre」と入れ替えたり…
エライ小生意気な事をしとりました。

イギリスの生活にも興味がわき、自分では到底住む事は無理と悟った時、
ある情報誌で出会ったのが、sanaeさん

彼女は国際結婚をされて、現在はイギリス在住。
UKバンドにとても詳しいので、いつもおすすめバンドを教えてもらってます。
でもなかなか聴けなくて、申し訳ない気持ちだす…

sanaeさんとのやり取りは、主にお手紙がメイン。
この手紙は、はるばるイギリスから来たんだ!と思うだけでうれしくなってしまうのさ♪

彼女からのお手紙には
イギリスでの生活の楽しさが
ぎっしり!

Holidayの過ごし方や
お子さんの幼稚園の事、
近所のスーパーの店長が
ダウンタウンの浜ちゃんに似ていたり、
病気になった時には
病院のシステムが大変な事…etc

日本では考えられないような
素敵な生活の魅力が
いっぱい詰まっていて
私までそこに住んでいるような
気持ちになるのです。





sanaeさんによると
スコーンにたっぷりつける
クロテッドクリームは
Devon産が一番美味しいんだって!

先日、英国展で見つけたのは
残念ながらCornwall産…

それでも、満足できる
Afternoon Teaでした♪


sanaeさん、これからもよろしくね!

頑張って音楽聴きますね♪

http://siesta29.seesaa.net/article/9320682.html
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by yuumiya2001 | 2005-11-15 23:28 | イギリスの皆さん