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by yuumiya2001
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ルームシェアーの定義 はてなより


親族や恋人ではないまったくの他人と、キッチンや風呂トイレなどを共用して一つの家/マンションで住むこと。つまりは “間借り”。

欧米、特にアングロサクソンの国を中心に、過密な都市部で発達してきた住み方。独身の若者が中心ですが、夫婦や家族、老人を含んだシェアもそれらの地域では多くみられます。

日本でも、在日外国人や留学からの帰国者らを中心にここ数年で普及してきており、最近は書籍やドラマなどでも取り上げられています。

ルームシェアはアメリカ英語で、イギリス英語ではフラットシェア/ハウスシェアともいいます(フラットは日本でいうマンションの一戸のこと)。

ただしルームシェアは大学の寮などで同じ部屋に二人以上で住むことを指す場合もあります。(ルームをシェアする、の意味)

一緒にルームシェアする仲間のことは、シェアメイト、フラットメイト、ルームメイト、ハウスメイト等と呼びます。

住居スペース以外に事務所等をシェアする際はオフィスシェア等と呼称を変えるのが一般的。


http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/12779180.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-30 15:08 | ルームシェアー

シェアードハウス インタビュー 

スイス人留学生のLISAさんにお話をお伺いしました

LISAさんは、オランダの王立美術大学からの交換留学生制度を利用して東京造形大学で写真を勉強されています。

日本にこられるきっかけは何ですか?

私はオランダの大学で写真を専攻していますが、オランダは文化的にはさほどスイスと変わりませんが、日本は歴史や宗教、習慣なども全く違うので以前から興味はありました。また、ロッテルダムの国際映画祭で多くの日本映画を見てその映像の美しさに魅かれたことも、日本に来た理由のひとつですね。北野武のDOLLS、奥原浩志の青い車、高橋 泉のある朝スウプはなどの作品が好きです。

東京に来てどれ位たちましたか?

今年の3月に来たのでまだ4ヶ月くらいです。1月から2月にかけては、京都、大阪、四国、九州を旅行していました。主にユースホステルに泊まりましたが、京都ではお寺にも泊まったこともあります。1月の京都は雪が降っていて暖房のないお寺ではスイス人の私もとっても寒かったですよ。温泉が好きなので、松山の道後温泉、大分の湯布院、阿蘇の近くの温泉や有名な別府にも行きました。宮崎では京都で知り合った日本人の男性が青島など名所を案内してくれたこともありましたね。しかし、どこにいっても日本人は親切で、親しみやすく思いました。私個人的には、九州が人も陽気で、温泉もたくさんあって一番好きです。

東京の印象はどうですか?

今すんでいる久米川は静かで、近くに鯉も泳いでいて好きですね。私の部屋は障子に畳がある部屋で、毎日布団を引いて寝ています。とってもリラックス出来ますね。
静かなところも好きですが、新宿のような大都市も好きです。学校の休みのときは、新宿や中野、神保町、吉祥寺にもよく行きます。カメラを持っていつも出かけますね。街の風景や特に夜景を撮るのが好きです。六本木は外国人が多いのであまり好きではありませんが、森ミュージアムからの夜景は最高ですよ。
今、地下鉄の駅に凝っていまして、よく地下鉄に乗って人に写真を撮ったりしています。主に電車の中の人たちの表情を撮っていますが、満員電車の風景など撮ることもあります。人口740万の国からきた私にはとても不思議な風景です。

LISAさんは本当に日本の生活を楽しんでいますね!
東京造形大学での生活はどうですか?

留学生が私以外に2人いるのですが、他の学生は、18,19歳の日本の学生です。スイスでは働いてからもう一度大学に戻る人も多いので、色々な年齢の学生がいます。しかし、私の周りの学生たちは好奇心の旺盛な人が多いせいか、お互いまだ、十分でない日本語と英語でやり取りをよくしています。時々大きな勘違いがあったりしてもみんなで大笑いしていますね。私には彼らもヨーロッパの18,19歳の若者もほとんど違いは感じませんね。とってもフレンドリーで楽しいです。

最後にスイスやオランダの部屋探し事情を参考までに教えてください

みんな大体、新聞の空き部屋広告やインターネットで部屋を探します。しかし、スイスでもオランダでも独身の男女の場合は経済的な理由もあって一軒家をシェアーして生活することが当たり前になっています。
色々な人と一緒に暮らすのは面倒なこともありますが、とっても楽しいですよ。日本の皆さんも一度シェアーする生活を体験してみてください。

どうもありがとうございました。これからも日本の生活楽しんでください。来月はLISAさんのお友達にインタビューする予定です。お楽しみの!!

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/6193307.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-30 15:05 | ルームシェアー


シェアードハウス インタビュー

庄 長華 (ショウ チョウカ)さん 日本大学商学部1年生 21歳


日本人シェアーメイトにも恵まれ,日本での生活が一段と楽しくなりました。

庄さんは以前紹介した小林さんのシェアーメイトで,日本に来て2年になる中国・大連からの留学生です。大連で外国語学院に通っておられたのですが,いち早く海外で学んだ方が語学以外にも色々なメリットがあると思い来日されました。

日本に来られたきっかけは何ですか?

実は,中国では韓国語が専攻だったんですよ。しかし,大連では日本の企業も多いですし,日本の音楽やドラマなども好きだったので日本に留学することにしました。浜崎あゆみやミスチル,ビーズなど中国でも若者の間で非常に人気が高いですよ。僕も日韓の音楽雑誌をよく読んでいました。ドラマも人気で僕は'東京ラブストーリー'が大好きで。90年代のドラマが好きですね。

このシェアーハウスはどのようにして探したのですか?また,その生活はどうですか?

最初は自分のいとこが住んでいまして,家賃も安くて,色々な国の人がいて面白そうだったので,住んでいた学生寮を出てこのシェアーハウスにやってきました。以前いた,日本語学校の寮は外国人が多く,何となく日本じゃないみたいでいやでした。今はヨーロッパから来ているシェアーメイトもいるので日本語だけではなく,英語を話す機会もありますし,住みながら語学の練習が出来る環境でとても助かっています。また小林さん(6月号で掲載)とはいっしょにリビングでよくテレビを見たりしながら,日本語の分からないことを教えてもらっています。小林さんのような外国の生活が長い人は外国人にもやさしいですね。シェアーハウスのメンバーはほとんど僕より年上なのでみんな結構かわいがってくれますよ。

留学生の住宅事情について教えてください

中国や韓国の多くの留学生は,日本語学校の寮などで,日本の生活をスタートします。僕のいる寮も中国人ばっかりであまりおもしろくありませんでした。僕はラッキーでたまたま,いとこがシェアーハウスに住んでいたのでその存在を知ったのですが,まだ多くの留学生は同じ国の人同志住んでいることが多いです。中国の留学生が運営しているインターネットの掲示板でも住まいに関する書き込みが多いですよね。これから,もっともっとシェアードハウスのようなものが増えればいいと思います。

将来の夢はなんですか?

大学は商学部ですので日本の優れた経営手法なども勉強して,将来は日本で外資系の企業に入って,色々な経験を積んでみたいです。同時に色々な友達もたくさん作りたいですね。

どうもありがとうございました。ヘアースタイルがとっても決まっていた庄さんでした。日本大学の商学部のキャンパスで見かけたら気軽に声を掛けてあげてください。次回は庄さんのお友達を紹介する予定です。お楽しみに!

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/6759361.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-30 15:02 | ルームシェアー
シェアードハウス インタビューVOL4  日本人コーディネーターにインタビュー

今回はシェアードハウスを運営されているクリエイト総研の中川さんにお話をお伺いいたしました。中川さんは以前,米軍基地でも勤められた経験があり,英語にも堪能です。今はコーディネーターとして日本の生活にまだ慣れていない外国人の世話役として,また外国人と友達になりたい日本人のお姉さん役として活躍されています。

A.今の仕事の楽しいところはどんなところですか?

Q.やはり、色々な国の人たちと会えることですかね。外国人の人たちにとって日本での部屋探しは,まだまだ大変なので,それを仕事としてやって,皆さんに喜んでもらえるのはうれしいことです。また,日本人の人たちにシェアーの楽しさを知ってもらうことも,シェアーの良さを知っている私にとっては嬉しいことですね。今後は長期滞在を希望する外国人が増えていきますので,自分達の仕事が社会的にも役に立っていけると自負しながら仕事に取り組んでいます。

A.シェアードハウスに住むには,どのくらいの英語力が必要ですか?

Q.基本的に語学のレベルは,問いません。日本人の場合はあくまでも外国人とコミュニケーションしたいという気持ちがあれば大丈夫です。異文化に興味があり,他人と交わるのが好きな人であれば語学の心配は要りません。お互いの文化を尊重して,ひとつ屋根の下,色々な人たちと関わりあいながら生活する楽しさをぜひとも体験してください。日本語の上手な外国人も大勢いますので,結構日本語だけでも実際はコミュニケーションできるシェアードハウスもあります。日本のことについても色々と質問されたりすることも多いと思いますので,日本の良さを再認識することもあるでしょうね。

A.スミカの読者にお知らせしたいニュースなどありますか?

Q.今までは女性専用のハウスだけを取り扱っていたのですが,最近男女共同のハウスをスタートしました。久米川にある物件なのですが,オランダ人,フランス人,中国人,インド人,日本人の男女がひとつ屋根の下で暮らしています。ハウスのメンバーはみんなとても中がいいようで自分も仲間に入って,あのハウスで生活したいぐらいですよ(笑)。性別を超えて本当の友達関係が持てたら楽しいですよね。


sumika編集後記

中川さんの話によると,日本での中長期に滞在を希望する外国人に対する不動産物件はまだまだ不足している様です。不動産の業界でも外国人への仲介業務をしている会社も数えるほどしかありません。しかし,外国人と楽しく暮らしていけたらいいのにと思っている人は多いはず。これからも,もっともっとシェアーハウス用の物件が増えて外国人と日本人が楽しく暮らせるようになる様,願っています。(次回はシェアードハウスの日本人の住人にインタビューしますので,お楽しみに。)

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/6759418.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-30 15:00 | ルームシェアー
シェアードハウスインタビュー Vol2

韓流ブームで話題沸騰の韓国からの留学生にインタビュー

韓国では,日本語熱が盛んで英語の次の外国語として多くの学生さんが日本語を勉強しています。韓国語の文法は日本語と似ているので,6ヶ月もあれば,基本的な会話はすぐ出来るようになるようです。今回は日本語の学習を目的に来日された,呉銀美さんとルームメイトの金銀雅さんにお話をお聞きします。


Q1:呉さん、アルバイトと通学でお忙しいと思いますが,日本での生活はどうですか?
A1:(呉さん)日本人の友達がほしいのですが、なかなかいい友達にはなりにくいような気がします。韓国人の場合は友達になるとお互いに思ったことを話して,時にはけんかしながら仲良くなっていくものですが、日本ではまだそんな経験が残念ながらありません。

Q2:今お住まいのシェアードハウスはどのようにして見つけましたか?
A2:(呉さん)日本にきた当初は大きな寮に住んでいたのでいましたが、韓国人が多かったので日本人と住めるんじゃないかと思って金さんと一緒にインターネットで探しました。それで、2人部屋でいいところが見つかったので一緒に入ることにしました。

Q3:シェアードハウスは実際住んでみてどうですか?
A3:(呉さん)意外なことですがデンマークの女性と仲良しになりました。韓国の料理なんかも好きな人でみんなで、夜好きなドラマを見ながら他の同居人たちと’トッポッキ’(韓国人女性が好きな甘辛いたれで炒めた餅)を食べたりすることもありましたよ。残念なことに先日、彼女は帰国してしまいましたが。
お互いとてもいい思い出になりました。

Q4:呉さんと同室の金さんにもお伺いしますが、日本での生活にはもう慣れましたか?
A4:(金さん)家族から離れて暮らすのは初めての経験なので、身の回りのことなど大変なことも多いのですが、やはり自由が多い分今の生活は気にいっています。しかし、あんまり長い間は家族と離れて生活したいとは思いません。掃除、洗濯、料理など自分でやっているとつくづくお母さんの有難さを感じます。

A5:東京では多くの女性がひとりで暮らしていますがそのことについてはどう思いますか?お二人にお伺いします。
Q5:呉さん>韓国ではまだまだ独身の女性が親元を離れてひとりで生活することはめずらしいことです。
金さん>私は女性は特に結婚するまでの家族との時間を大切にした方がいいと思います。韓国には東京によくあるワンルームマンションというものがありません。ほとんどが、ファミリータイプのマンションで独身者用の特別なものは聞いたことがありません。

A6:呉さん、近々日本人のルームメイトが入ってくるとことですが、どうですか?
Q6:(呉さん)学校でもバイト先でもなかなか日本人とは本当の友達にはなれないので彼女が来ればいろんな話をしたいと思います。

Q7:金さん、近頃の日本での'韓流ブーム'はどう思いますか?
A7:(金さん)私の日本語学校の先生はヨン様ファンのようですが、先生の他にはそんな人は自分の周りにはあまりいません。しかし、日本人の韓国人に対する印象がよくなったのはうれしいことです。

スミカ編集部記:2005年は日韓国交正常化40周年で,民官を上げて色々な日韓の交流プログラムがあるようです。呉さんや金さんのような留学生とも知り合う機会が増えてきそうです。韓流ブームがブームで終わることなく日韓で交流がもっと盛んになっていけばと日々思っています。


  冬ソナ出演者も大好き!!

韓国の屋台の一番人気’トッポッキ’

細い棒状の餅を甘辛だれで煮込んだ韓国屋台の定番メニュー。特におやつとして若い女性に人気があります。

韓国の屋台で200円くらいでよく売られているトッポッキ。おやつ代わりに気軽に立ち寄ってつまみ食いします。自宅でもカンタンに作れるレシピを紹介します。


つくり方

◆材料(1~2人用)

 ・トッポッキ用のお餅・・・10本(韓国のおもち。韓国食材店で売ってます)
 ・特製ヤンニョムジャン・・・大さじ1杯
 ・砂糖・・・小さじ1杯
 ・ほんだし、しょうゆ・・・少々

※ヤンニョムジャンがない場合はコチュジャン(大さじ1)、すりにんにく、ごま、ごま油(各少々)、砂糖(小さじ1)あるいは水あめを入れて作って下さい。 

◆料理方法

1、片手鍋にお餅を入れます。
2、お餅の高さの8分目くらいまで水を入れ、火にかけます。
3、ほんだしをひとつまみいれる。
4、少し餅がやわらかくなったらフライ返しなどで適当な長さに切る。
5、ヤンニョムジャン、砂糖を入れて汁にとろみがつくまでかきまぜる。
6、しょうゆをちょびっとたらしてできあがり!
(時間:約10分)

point1:トッポッキ用のお餅は普通くっついているので、お湯につけて柔らかくしてからばらばらにします。

point2:辛いのが好きな人はヤンニョムジャンを、苦手な人は砂糖(水あめ)を増やして自分の好きな味に整えて下さい。

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/6759466.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-30 14:58 | ルームシェアー
シェアード ハウスインタビュー VOL5

今回は初めてシェアードハウスにお住まいの日本人にお話を伺いました。

今回は,オーシャンヒッチハイクがきっかけで,シェアーハウスの楽しさ,便利さを体験された小林さんにお話を伺いました。小林さんは友人の紹介からヨットに興味を持ち,オーストラリアでオーシャンヒッチハイクを体験。その後タイでタイ式のマッサージを習得されて,今は東京でマッサージ士としてお仕事をされています。


Q.オーシャンヒッチハイクというのは,初めて聞きますが,どのようなものですか?

A.オーストラリアなどのヨットハーバーでヨットのオーナーが航海に出たい時にその乗組員(クルー)を募集することがあります。そこで,大きなヨットハーバーにはお金を掛けずに太平洋を航海したいヨットマン達が,集まってきます。すなわち,ヨットをヒッチハイクするわけです。そのことをオーシャンヒッチハイクといいます。昔からヨットで太平洋の島々に航海したい夢を持っていたので,オーシャンヒッチハイクをするためオーストラリアに行きました。

Q.おもしろいですね。だけどヨットにいっしょに乗船すると,24時間いっしょに生活することになるし,ある意味共同生活ですよね。?

A.そうです。航海中は,過酷な自然状況もありますので,ある意味運命共同体のようなことはありますね。国籍の違いなんて重要じゃなくなりますよ。お互いがお互いを支えている感じですね。一回の航海でクルー同士,本当に結びつきが強くなりますね。

Q.シェアーをして住むことと通じるものがありますね。シェアーハウスの体験もお教えください。


A.シェアーハウスはオーストラリアで体験しましたが,自分が経験したのは,二人用のシェアーでした。ブラジル人のとシェアーでしたが,とても明るく,いかにも南米人的で,踊り好きの楽しいルームメイトでした。よくいっしょに踊りに行きましたよ。オーストラリアやヨーロッパでは,20歳過ぎると,何人かで一軒家を借りて共同で住むことが,普通なのでみんな他人とシェアーすることには慣れているようですね。オーストラリアでも,20歳になると,親の家を強制的に追い出されるケースが大半なので,部屋を借りるのも日本のようにお金が掛かりません。僕のケースでも最初の保証金が200A$(約18000円)で月の家賃も260A$(約23000円)ほどでした。それならアルバイトしかしていない人でも
簡単に自活できますよね。

Q.小林さんの思うシェアーハウスのメリットは何ですか?

A.いろいろありますが,ひとつは家賃が安く,最初に家賃以外にあまりお金が掛からないこと。でも,それより家にいながらにして新しい友人が出来ることでしょうかね。ここに住んでいる住人のメンバー構成をいいますと,中国人男性2人,女性1人,スイス人とオランダ人女性が1人ずつ,フランス人男性1人。日本人が自分をいれて男性1人です。自分ひとりの部屋はあるのでプライバシーはありますし,リビングで他のメンバーとの交流も出来るし,楽しいですよ。また,外国人の見た日本を知ることも出来ますしね。あとの日本人2人は九州の大学生で,東京で就職探しのために来ているようです。

Q.大学生やこれから社会人になる人にもいい体験かもしれませんね。

A.そう思います。シェアーハウスでの生活を通じて,日本の大学生も異文化の人たちとの交流だけに限らず,日本人ともいっしょに住むことによって,本当の自分の姿で他人と深く付き合ってみることが出来ると思います。同居している大学生のような人たちがこれからもどんどん増えていけば楽しいですね。社会に出れば意見の違う人たちとのコミュニケーションの能力が重要ですよね。外国人とのコミュニケーションも日本語と英語を交えて何とか出来る様になりますよ。

貴重なご意見どうもありがとうございました。これからもシェアーハウスでの生活をエンジョイしてください。





http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/trackback/401510/6759503
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by yuumiya2001 | 2005-10-30 14:57 | ルームシェアー
ルームシェアしようか?」って言った相手は男友達ですが、なにか?
そんなん言ったら引かれるかな~?って思ったけど、そうでもないみたい。
でも、ここんチ好きだし、会社が交通費出してくれる限りはいいかぁ~?

UR公団住宅。
人に聞いたトコロ
家賃が安いのではない、坪単価が安い。
普通の家賃で広いらしい。しかも!駐車場付き物件が多い。家賃の他に駐車場代を払っている人におすすめ。
で・も、抽選です。しかも!倍率7~8倍・・・広告出すなよ!なんか予算を消化したいらしい。
あと注意点は予想以上にボロい物件が平気であること。管理状態がずさんなとこもある。


http://blog.goo.ne.jp/vector33/e/6beacd5ead94e8945ace823c6659c1e8
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by yuumiya2001 | 2005-10-29 11:11 | ルームシェアー
トイレットペーパーはシングル派?ダブル派?

私はルームシェアをしているので、家の備品類は私が買ったり
ルームメイトが買ったりしています。
同様に、トイレットペーパーを買うのも私が買ったり、彼女が買ったり。

私は基本はダブル派です。
シングルってなんだか貧乏臭い気がしてたんです。
何故かというと、ダブルの方が高いものだと思ってました。
でも実際にはダブルもシングルも紙の量が同じだからか
値段は変わらないんですよね。

ルームメイトはシングル派のようです。
何故かは聞いたことがありません。

なので、私が買うときはいつもダブル。
彼女が買うときは必ずシングル。
うちのトイレはシングル⇒ダブル⇒シングル⇒ダブルを繰り返しているのです。

そんな感じで約1年半のルームシェアを続けているうちに
私の中で少しずつ変化が表れました。


(シングルの方が肌触りが柔らかいかもぉ・・・・)


そしてトイレットペーパーの在庫が残り少なくなった頃、
いつも通り私はダブルを買うつもりでしたが・・・・


(シングルにしてみようかなぁ。ルームメイトもその方が嬉しいだろうし・・・)


たぶん、始めてのシングルの購入な気がします。

そして家に帰って在庫棚にしまおうとすると
ダブルのトイレットペーパーがあるではありませんか!

ルームメイトがダブルのトイレットペーパーをすでに買っていてくれたのです^^

彼女がダブルを買った理由は聞いてませんが
なんだかちょっと嬉しかったりして。^^

私がシングルを買い、彼女がダブルを買ってくるなんて
やっぱり・・・・・・・・愛だね!愛!w



http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/13134642.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-29 11:09 | ルームシェアー
「ネオ・ジパング」に向けて

 さて、最後にわれわれが提案するのは、産業である。今後数十年というスパンで日本の牽引車となってくれる幹をどこに置くのか。

 ズバリ、製造業ではロボット産業に期待を寄せたい。むろん生命科学分野やナノテク、新エネルギーなども重要な分野ではあるが、わが国の機械産業の集積、とくに中小企業を含めた厚みのある裾野産業の底力を活用したロボット産業にこそ次世代の「産業の四番打者」を期待したい。

 ロボットというと人型の機械が量産され出荷される場面を思い浮かべ、非現実的と思うかもしれない。だが、ここでいうロボットは自動化・無人化を含めた機械のことで、たとえば自動改札機などもこれに含まれる。

 自動改札機の普及など、日本は自動化では先進国中でも最も進んでいると位置づけられている。

 また、人型ロボットにしても、これは近い将来の輸出産業として非常に有力である。ロボットそのものがハイテク技術の固まりであり、鉄板一枚に至るまで非常に高度な技術の集積であることを考えれば、日本にとても適した産業といえるだろう。

 いま一つの期待分野は、ファッション・エンターテインメント分野である。

「失われた十年」にあって、じつはわが国の現代文化の発信力は驚くほど高まりつつあることを忘れてはならない。『千と千尋の神隠し』のアカデミー賞受賞に代表されるようなアニメーション文化の創造、日本の若者のファッション、日本古来の伝統文化と現代文化の融合などは、「ジャパニーズ・クール」の名のもとに世界的な注目を集めている。【俯/うつむ】きがちな日本人であるが、もっとわれわれは自らのつくりだす価値に胸を張るべきである。

 このことは産業論にとどまるものではない。ましてや、ファッションやエンターテインメント分野に限定されるものではない。都市のありようや景観に、農村の風景や人情に、日本人の生き方・生活様式に、さらにわれわれが日本的な「美」や「粋」を見出していく努力を行なえば、必ずやそれらは世界に日本的なる価値を発信するものとなるだろう。

「ネオ・ジパング」構想――それは、われわれが日本という国と国民が元来もっていた、精神的にも安定した生活様式や広義の文化を取り戻す構想といってもよいかもしれない。

 地球環境や資源の制約や、主権国家以外の存在が国際社会の安全の脅威となるような事態の現出のなかで、欧米を中心とした二十世紀型文明が問い直されている現在。日本と日本人が、自らの文化と生活様式を再確認したうえで、欧米近代文明の長所と課題を見極めて、新たなモデルを発信すべきときが来た。

target="_blank">http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm

http://blogs.yahoo.co.jp/yuumiya1419/12938204.html?p=1&pm=l
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:43 | 国際交流
「ナショナルミニマム」の終焉

 リーダーシップの強化と国民によるチェックの強化を両立する制度としては「首相公選制」の採用も検討に値する。首相公選を実現するとともに、任期途中で選挙の洗礼を受けるような制度設計を導入すれば、トップはとりあえず自分がめざすべき政策をスピーディーに実現し、国民にはそれが鮮明に見える。少なくとも、掲げた目標が部会や国対で妥協を重ねた結果、骨抜きにされてしまうといった問題は、このシステムでは起こりにくいといえよう。

 首相はもちろん、大臣や次官・局長など官庁の重要ポストも、政治による任命で行なうべきだろう。その意味で首相公選は、首相個人だけでなく政権を担う人材がワンセットで問われることにもなる。こうした人事制度改革が行なわれてはじめて、鈴木宗男氏問題に見られるような権力の二重構造、官僚と族議員の結託のような現状が是正されるのである。

 また、このシステムは全国自治体にも同時に導入される。自治体の現状からすれば、国政にも増して思い切って議員の数を減らすこともできるだろう。そのうえで、監査委員の公選制も考慮すべきである。

 われわれの構想では、地方と中央は必ずしも同じように発展することを前提とはしていないのが一つの特徴だ。

 そこで第三の提案だが、それは、地方の「均衡ある発展」の終焉と呼ぶべき政策だ。地方は必ずしも中央のように発展する必要もなく、地方ならではの特色を全面に打ち出すべきだ。

 これからの時代は「ナショナルミニマム」から「ローカルオプティマム」に重点を移していくべきなのだ。これは中央官庁の肥大化による機能不全問題と考え合わせると、「分都」というアイデアと奇妙に符合する。

 現在、日本の都市は全国どこに行っても平均的で同じような景観となって、特徴に欠けている。

金太郎アメと揶揄される地方都市の無色化である。地方はいま、地方交付税という“援助”によって中央との平等感を共有しているが、この歪んだ平等意識こそが地方独自の発展をかえって阻害してしまっていることに、早く各自治体は気づくべきだろう。補助を当てにするあまり、独力で立つ機会を長期にわたり失ってしまったのだ。

 だが、ここにきて地方にも変革の萌芽が見えはじめている。とくに個人農業事業者のレベルから、都会で強く支持されるブランドが生まれている。自主性のなかで独自色を出した事業が認められはじめているのだ。

 この新しい動きをサポートするためにも、「ミルク補給」はきっぱり切る必要があるのは当然として、地方には都会とは一味違った、豊かで安らぎに包まれた生活を実現するためのサポートをするべきだろう。都会で働き、週末は地方のセカンドハウスで過ごしたり、老後には都会から地方に移りのんびりと暮らすといった二つの人生を設計する暮らしがあってもよいだろう。

 さらに「分都」により、地方色はより加速される。文部科学省を移転した都市には文教の香りが立ち、経済産業省が移転した都市には日本のエンジンとしての活気が生じる。

 一案だが、東京には金融市場がある関係から財務省、金融庁を置き、宮内庁と文科省は京都に置いてはどうか。また、経済産業省や公正取引委員会、特許庁などは「世界のトヨタ」がある名古屋に移転するなど、実現すればそれぞれに特色を生かした街づくりができるだろう。
http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:36 | 国際交流