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by yuumiya2001
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衆参二院制を破壊せよ

 じつはこのことは、外国人の不幸である以前に、日本人にとっての不幸であることに日本人が気づいていない。

 われわれは「ネオ・ジパング構想」を位置づけるにあたり、誰もが自己実現できる国という言葉を用いた。それは、風通しがよく、時代の移り変わりにも敏感に対応できる体制下でなければ実現困難な目標であることはいうまでもない。

 第二の提案は、ダイナミックな改革を可能とするための制度の改革である。

 ここで、一つ思い起こしてもらいたい。日本にもかつて大量の外国人を受け入れ、飛躍的な発展を遂げた時代があったということを。
 細かい説明はここでは省くが、弥生時代には朝鮮半島から亡命者を中心に大量の外国人が日本に流入し、その彼らがもたらした稲作などの技術により急速に発展を遂げたという歴史があるのだ。

 いまこそ、風通しをよくすることで外国から運ばれてくる人材や技術によって、金属疲労を起こしている日本の空気を一変させるべき時期なのだとわれわれは考えるのだ。

 さて、では改革の中身に移ろう。

 われわれは最初に、現在ある立法府の中身にメスを入れたいと考えている。具体的には、現在の政治システムの在り方を見直し、それぞれの役割を明確化する方向で政治家の役割を位置づけたいと思う。

 全体として国会議員の数を大幅に減らして、これまで与えられていた役目を画然と分けてしまうことが骨格である。道州制を中核とした抜本的な地域主権国家の形成が基本だが、ここでは中央政府、とくに議会の機能に論点を絞ろう。

 法律をつくる「立法院」と行政を監督する「監査院」に二分。もちろん現在の衆議院、参議院という二院制を壊して、まったく新しい制度を確立するのだ。とくに監査委員のほうは人数を最小限にして、ひたすら監査に専念させる。たとえば立法院委員三○○名、監査院委員一○○名程度。

 両者はまったく違う仕事に従事するので、人事的交流もむしろ遮断する。あるときには立法委員として法案づくりに携わり、あるときには政府の仕事を監督するという、矛盾し利益相反を生ずる二役をこなすこともなく、国民から付託された仕事がより明確になる利点がある。

 一方、立法委員はいまよりむしろ旗幟鮮明に政府と歩調を合わせて仕事をすることができる。世界でも稀な政府・与党の使い分けと曖昧な責任分担はこの際廃止し、政府与党を一元化することによって、議論百出して何も決まらないといった現在のような状況は打開できる。

 内外情勢が時々刻々激変し、技術やシステムも目まぐるしく変わり、社会や体制がそれに応じて機敏に反応しなければならない時代にあっては、阻害要因を早期に除去したり、新たに必要な措置や対策を講じたりしなければならない。それに順応できる体制づくりは必然であり急務だ。実際、イギリスではこの方式がスムーズに機能している。

 だが、その一方で歯止めとなるシステムも不可欠だ。ブレーキの役割は、監査委員が政府の行なう施策を徹底的に事後評価し、政策の効果を検証すること、政府の行き過ぎをチェックすることにより果たされる。
http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:34 | 国際交流
衆参二院制を破壊せよ

 じつはこのことは、外国人の不幸である以前に、日本人にとっての不幸であることに日本人が気づいていない。

 われわれは「ネオ・ジパング構想」を位置づけるにあたり、誰もが自己実現できる国という言葉を用いた。それは、風通しがよく、時代の移り変わりにも敏感に対応できる体制下でなければ実現困難な目標であることはいうまでもない。

 第二の提案は、ダイナミックな改革を可能とするための制度の改革である。

 ここで、一つ思い起こしてもらいたい。日本にもかつて大量の外国人を受け入れ、飛躍的な発展を遂げた時代があったということを。
 細かい説明はここでは省くが、弥生時代には朝鮮半島から亡命者を中心に大量の外国人が日本に流入し、その彼らがもたらした稲作などの技術により急速に発展を遂げたという歴史があるのだ。

 いまこそ、風通しをよくすることで外国から運ばれてくる人材や技術によって、金属疲労を起こしている日本の空気を一変させるべき時期なのだとわれわれは考えるのだ。

 さて、では改革の中身に移ろう。

 われわれは最初に、現在ある立法府の中身にメスを入れたいと考えている。具体的には、現在の政治システムの在り方を見直し、それぞれの役割を明確化する方向で政治家の役割を位置づけたいと思う。

 全体として国会議員の数を大幅に減らして、これまで与えられていた役目を画然と分けてしまうことが骨格である。道州制を中核とした抜本的な地域主権国家の形成が基本だが、ここでは中央政府、とくに議会の機能に論点を絞ろう。

 法律をつくる「立法院」と行政を監督する「監査院」に二分。もちろん現在の衆議院、参議院という二院制を壊して、まったく新しい制度を確立するのだ。とくに監査委員のほうは人数を最小限にして、ひたすら監査に専念させる。たとえば立法院委員三○○名、監査院委員一○○名程度。

 両者はまったく違う仕事に従事するので、人事的交流もむしろ遮断する。あるときには立法委員として法案づくりに携わり、あるときには政府の仕事を監督するという、矛盾し利益相反を生ずる二役をこなすこともなく、国民から付託された仕事がより明確になる利点がある。

 一方、立法委員はいまよりむしろ旗幟鮮明に政府と歩調を合わせて仕事をすることができる。世界でも稀な政府・与党の使い分けと曖昧な責任分担はこの際廃止し、政府与党を一元化することによって、議論百出して何も決まらないといった現在のような状況は打開できる。

 内外情勢が時々刻々激変し、技術やシステムも目まぐるしく変わり、社会や体制がそれに応じて機敏に反応しなければならない時代にあっては、阻害要因を早期に除去したり、新たに必要な措置や対策を講じたりしなければならない。それに順応できる体制づくりは必然であり急務だ。実際、イギリスではこの方式がスムーズに機能している。

 だが、その一方で歯止めとなるシステムも不可欠だ。ブレーキの役割は、監査委員が政府の行なう施策を徹底的に事後評価し、政策の効果を検証すること、政府の行き過ぎをチェックすることにより果たされる。
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:34 | 国際交流
毎年六○万人の人口減少

 縦軸を見よう。

 戦後の六十年。日本は、大雑把にいえば成功の四十年と先送りの二十年であったと大別されよう。

 問題は先送りされた改革である。プラザ合意のなされた一九八五年、われわれはすでに改革の必然に直面していた。だが、バブル経済に代表される好景気により、そのチャンスは【潰/つい】え、改革は先延ばしにされつづけてきた。われわれが今後何かを作り上げるにしても、この未達成感を一度どこかで払拭しなければならないはずだ。

 いま求められている改革は、明確に時期を区切って、たとえば人口がピークを迎える二○○六年を目標年限としてはどうだろうか。これを境に、日本は有史以来初めて直面する人口減の局面に突入する。新たな時代のカントリーモデルを打ち立てるには絶好の年といえよう。

 それがわれわれの提案だ。

 世界から「ネオ・ジパング」と呼ばれる日本には、つねにチャンスが溢れ活気があり、その一方ではほどよい緊張と安らぎがなければならない。この国では、誰もが自己実現を果たすチャンスが与えられており、それによって人も資金も世界から日本をめざして自主的に集まってくる。

 ただし、耳ざわりのよい言葉だけの目標を掲げても、結局、机上の空論、絵空事に終わってしまっては元も子もない。

 以下、本稿ではいかに目標に至るのかを順次具体的に述べたいと思うが、まず理解してもらいたい前提として、目標そのものがきわめて高い理想に基づいたものであるために、それに至るプロセスもやはり安易な道ではないことを念頭に置いてほしいということだ。

 当然、なかにはアレルギー反応同様に、従来の日本人の感覚に照らすと強い違和感を覚えるような政策も含まれることになる。しかし、その場合にも、なぜわれわれがそうした提案をするに至ったか、その理由とプロセスを正しく理解してもらいたいのだ。

 では、第一の提言をしよう。

 われわれは「一○○○万人の移民受け入れ」を提案する。

 近い将来で、われわれが真っ先に取り組まなければならないのが、先に述べた人口減少の問題であろう。

 報道では、年金の財源がなくなるとか、若年サラリーマンの給与は膨らんだ老人たちを養うことにほとんど費やされてしまう、といった計算ばかりにやや偏り気味ではあるが、ほかにも、マーケットの縮小による購買力の低下や土地価格の下落、国際社会での存在感や発言力の薄れといった変化が予測されている。

 日本の人口は、二○○六年をピークに、そこからは毎年約六○万人ずつ減少していく。六○万人という数字を都市に置き換えると、だいたい新潟市一つ分、二年で仙台市一つ分ということができるだろう。つまり、二○○七年から日本は毎年、新潟市一つ分の人口がボコリボコリと抜け落ちていく計算である。われわれは人口の自然減に任せるべきか否か。選択の時を迎えているのだ。

 その一方で野放図に流入する外国人とのあいだには治安問題を含め摩擦が高まる可能性も高く、一定のルールづくりという点からも、一度きちんと指針を示すべき問題であることは間違いない。

 外国人大量受け入れと聞けば、即座に反発を覚える読者も多いかもしれない。少なくとも漠然とした不安を感じる読者がほとんどだろう。それはやはり外国人による犯罪の増加や「日本的」な風俗・習慣が失われることを想起するからなのだろう。

 だが、現在日本が抱えているさまざまな流入外国人による問題は、むしろ徹底した一つの方針や政策をもたず、建前としては厳しい入国管理政策を維持しながら、現実にはなし崩し的に不法な外国人の流入を容認してきたことに起因するのではないか。言い換えれば、これまで積極的にコミットしなかったがゆえの弊害とも考えられるのだ。

 門戸を大胆に開く一方で、従来とは画然と違う体制で出入国を管理し、不正な流入をいっさい排除する。ただし、正式なルートを通じて受け入れた外国人に対してはきちんとしたサポート体制を整える。つまり、曖昧で一貫性を欠いた従来の移民政策に、目に見えるメリハリをもたせることをその最低条件とすべきだと考えられる。
http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:33 | 国際交流
「内なる充実」による再生を 

 では将来、日本人は何を理想として生きていくのか。そして日本国の中心には何を据えようというのか。

 冷戦の終結により東西対立の枠が崩壊して以降、対テロ戦争を軸に国際社会の関係が再編されるなか、米国というスーパーパワーを一強とし、中国、欧州、ロシアという大国および地域の動向を抜きに世界は語れなくなっている。今後、日本を取り巻く世界では、これらの覇権国家が中心的役割を担うと予測されている。

 翻って日本を見ると、どうか。人口をはじめ面積、資源、または歴史的経緯からも、大国、あるいは覇権国家たらんとすることは少々困難であるといわざるをえない。つまり、競争優位の観点から日本を再度分析して、そこに活路を見出し、国民の求心力を維持しつつ経済的サバイバルを図っていかなければならない。結論をいえば、大国と同じ道を歩むことはできないということだ。

 しかし、日本の未来が現在よりもさらに国際社会のなかで輝き、アジアをはじめ多くの国々から尊敬され、世界の人々から目標とされ、憧れさえ抱かれる存在となる未来に異を唱える者はいないだろう。それには日本が“閉じた国”ではなく、むしろ開かれた国として強い発信力を備えた国となるべきであり、その結果、国際社会においてより大きな存在感も有することになるであろう。

 日本の歩むべき道は、外に「覇」を唱えるのではなく、内なる充実により世界から注目を集める国になること。これを言葉にすれば、現代の輝ける国、「ネオ・ジパング」――となるだろうか。

 かつて日本が黄金の国「ジパング」と呼ばれたのは、当時の日本がたんに物質的に豊かであったり、黄金が輝くように見えたからといった理由からではない。本当の理由は、むしろ物質ではなくそこで暮らす人々が精神的にも安定した生活を送っていたからこそ、日本人の満たされた生活が“憧れ”として西洋に伝えられたからだ。

 いま、わが国は再び「ジパング」として世界から羨望と尊敬を集める憧れの国となるべきではないのか。

 幸い、日本人にはいま自身がどん底にあるとの認識が強い。これは見ようによっては、かえって根本から日本の問題を見直そうとの気運を呼ぶ大きなチャンスでもある。部分修正や綻びを繕うのではなく、思い切った方向転換や体制の変革を行なうべき時期であると。

http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:32 | 国際交流
月刊『Voice』2003年9月号掲載
「1000万人移民受け入れ構想」 浅尾慶一郎 (参議院議員)
大塚耕平 (参議院議員)
細野豪志 (衆議院議員)
古川元久 (衆議院議員)
松井孝治 (参議院議員)
松本剛明 (衆議院議員)

日本国は衰退する……のか

 近い未来の話をしよう。

 たとえば「人口問題」。少子化への対策も空しく、将来の人口減は避けられない事実について。はたして日本は、本当に人口数千万人の小国となってしまうのか。

 たとえば「老後の生活不安」。人口比で高齢者の占める割合が年々高まってゆく既定事実について。

財源の目途も乏しく、若者が働いても働いても収入のほとんどが高齢者の年金など福祉に吸い取られてしまう、そんな現実が起こりうるのだろうか。

 そして、産業。生産基地を海外に移転する一方で、国内ではこれといった目玉産業を生み出すこともできず、高い失業率も解消できないのか。

 そのほかにも、問題は山積している。教育の荒廃。環境破壊。都市機能の一極集中と官僚機構の肥大化。断末魔の様相さえ見せはじめた政党政治の疲労困憊と政治不信による投票率の低迷……。

 日本国は衰退する――前途に横たわる問題をざっと並べてみたとき、未来はこの一言に収斂されてしまうのだろうか。

 忌憚なくいえば、一般に日本人が描く未来像はけっして明るいものとはいえないだろう。それゆえ、日本人は「自民党をぶっ潰す」と公言する小泉総理を歓迎し、マイナーチェンジではなく病巣の根治をめざした大手術を望んだのではないだろうか。

 だが、いま目前で繰り広げられる政治は、あえて特徴づければ、「総論欠落」の「各論先行」の印象が強い。しかも、各論にも進捗はない。従来、漠として論点の見えづらかった政治に、郵政事業や道路公団の民営化という解りやすい題材を提供することで耳目を集め、あたかも状況打破に動きだしたかに見せた。しかし、この“改革”に日本人のめざすべき未来が欠落していることは明らかだ。

 重要なことは、近い将来、日本がどのような国家であるべきかを示すことではないか。すべての政策は、まず一つのモデルやビジョンを示し、そのうえで、掲げた目標へ至るための手段として論じられるべきなのではないか。

 本稿の目的は、対症療法的各論ではなく、中長期的スパンで日本がめざすべきビジョンや骨格を提言することにある。そして同時に、理想に向けてどんな具体的なアプローチを行なうのか、個々の政策についても言及していこう。

http://www.matsui21.com/media/03/08_10voice.htm
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:30 | 国際交流
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ロンドンバス

ロンドンの移動は、バスがいい。
街中を網羅していて、主要なルートは24時間運行しているので便利だし、
2階席の眺めはとても、1階席でも席によっては結構、良い。
私は時間がある時には、地下鉄やBRより断然バス派。

リリカも生後11日でロンドンバスに乗せてしまった。
以来、ロンドンにいる間は、週1回は必ず子連れでバスで出掛けている。
…7月のテロがあった時期は、さすがに2週間位バスや地下鉄は避けたけど。

※ロンドンバスの歴史が知りたい方は、例えばこちら(英語)でご覧ください。

で、何が言いたいかというと、
あのレトロでステキなロンドンバスが段階的に姿を消しつつあるの。
安全面を考慮してって事らしいけど、2007年の春までにはロンドン中のバスを新しい型のバスに切り替えるんだって。
既に全て新型バスに切り替わったルートも多い。
※詳しく知りたい方は、例えばこちら(英語)でサーチしてみてください。

確かに、
停留所じゃなくても飛び乗ったり飛び降りたりできるから危ないし、
おばあさんが乗ろうとして片足だけバスに乗せている状態で出発されて転んでしまったのも目撃した事があるし、
ベビーカーは折り畳まなくちゃ乗せてくれないし(新型バスは折り畳まなくてもOK)、
新型にすれば人件費も削減できるんだろうし(レトロバスの乗務員は運転手と車掌の2人、新型バスの乗務員は運転手のみ)、
…なんだけどね。

見た目がステキなレトロバスが完全になくなってしまうのはと〜〜っても寂しい。
ものすごく複雑な心境。

と思っていたら、こんなのもを見つけてしまった!

http://lilygreen.exblog.jp/i3


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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:24 | イギリスの皆さん
ルームシェア
うひゃーー☆かおるちゃん効果は絶大なのねぇ!!しかし広まり過ぎ・・・。

ブログの事をとあるお友達に教えたらメールの嵐。
でもさ・・・みんなさ・・・ほら・・メールくれるなら・・ね・・。
コメントくれぇーーーーーーっっ!!!
でも思いがけないような人からたくさんメールが来て嬉しかったな
皆さんありがとうございますくどいようですがコメント!!ね

で そのメールの中に気の合う人か全く違う趣味の人通し4~5人でどでかい物件借りませんかぁ?なんてメールがあったのだけど、なかなか素敵な案だな・・・。
ルームシェアか・・・。なんか誰かが女1人男2人でしてたよね??結構素敵な快適暮らししてたよね?うーんシェアかぁ・・シェアかぁ・・・(妄想特急)
いいねぇ♪地下とかにアトリエとか書斎とか作って個人や皆で音聞いたりさぁ、で
「あっ☆おかえりぃ♪今日は皆でごはん食べようよぉ」なんて言ってさぁ、でも一人一人の時間はちゃんとあってさぁ、たまには皆そろってどっか行ったりさぁ・・・・はい・・ごめん妄想しすぎた・・・。
でも本当に早く今の家出たい私には素敵なお知らせでした!ありがとう!考えてみますね

たしかにいろんな問題が出てくるとは思うけどルールさえきちんと守り合えば、お金も節約できて、素敵な空間になりそうだよねぇ
夢の広がるお話でした

しかし寒ぅーい。。でもこの感じが好きお布団に入るとさぁ こうさぁ猫になった気分でさぁ、でもさぁ、ほんとはさぁ、大好きな人とさぁ、こうさぁ
ぎゅってさぁ・・・・はい・・。(妄想特急二回目)

今日はこのぐらいにしておきますねぇ☆明日も早いので・・・。
皆さんおやすみなさぁい(*´∇`*)

あ ちなみに写真は全然関係の無い私んちのコリラックマさんです☆ 

http://blog.livedoor.jp/nyansuke1752/archives/50114895.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:08 | ルームシェアー

ホテル物語 エアーズロックが見えるホテル
エアーズロックリゾート/ウルル・カタジュタ国立公園/オーストラリア (ホテル提供写真)

キリマンジェロ山、ピラミッドと世界遺産が部屋から見えるホテルシリーズになってきたようなので、次はオーストラリアの人気世界遺産、エアーズロックが見えるホテルもご紹介しておきましょう。このあたりはアボリジニの人々の聖地で、やたらの所にホテルも建てられないので、上記の写真のリゾート敷地内にホテルやショピングセンター、ビジターセンターなどがかたまっています。上のホテルはその中でも一番デラックスなホテル、セイルズ・イン・ザ・デザート・ホテルです。このホテルばかりでなく、他のホテルからも部屋によってはエアーズロックが望めます。

この地域正式名称はやはり、ウルル-カタジュタで、英文呼称が、エアーズロックとマルント・オルガ=カタジュタ(「風の谷のナウシカ」のモデルになった場所との噂もあるらしい。確かに風の谷と言う名称はあるようですが)です。私は写真の真ん中に見えているホテルの隣のデザート・ガーデン・ホテルのエアーズロック・ビュー(エアーズロックが見える部屋)に宿泊しましたが、時間がなくてせっかくの部屋から眺めが見られませんでした。

このホテル、リゾートの過ごし方はやはり朝日、夕日に刻々と色を変えていくエアーズロックの観光がハイライトです。ほんとにその色の変化は息を呑むように素晴らしいものがあります。そして運がよければ(天候によります)、エアーズロック登山。これもハイライトですが、結構恐ろしい(別に階段があるわけじゃなく)し、きついのので心して登ってください。


そしてもう一つのハイライト、ここもそうですが、都会では人間の力(電力)のお陰で夜が明るくなった代わりに、星が昔に比べると見にくくなっていますよね。でもこのエアーズロックも、前に書いたピラミッドのある地域も、ドバイの砂漠も、アフリカのサファリも、ブラジルのジャングルも、人間の力が及んでない自然の場所に行って、夜空を仰ぐと、星の綺麗さ、多さに感動します。古代の人々もこの同じ星を見ていたと思うとなんともロマンチックな気分になります。ここエアーズロックでも、その満天の星を舞台に日本語のガイドさんが星に関するいろいろな話をしてくれるオプショナルツアーがあります。お勧めです。



またデイナーオプションでは、夕方からエアーズロックの暮れなずむ姿を見つつシャンパンを飲み、外に用意されたディナーテーブルの元で各国の人と一緒にディナーを取るオプショナルツアーもあります。食事が一通り終わった頃、各テーブルの明かりが消されると周りは砂漠ですから、真っ暗で、物音一つしません。そこで英語のガイドが一言「Soud of Silence」そう、「静寂の音」表現すれば「シーン」と言う音をお楽しみ下さい、みたいなことを言うのです。んー、憎いですね。




◇「今日の一枚」関連リンク

・エアーズロックリゾート内のホテルオーナー会社 Voyages (英語)

・エアーズロックに関するいろいろなお話 All About Japan (日本語)



http://bon-voyage.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_8148.html
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 02:01 | 国際交流


ナショナルトラストとは?

『ナショナルトラスト』とは「みんなのために永遠に」という理念で自然と歴史的文化遺産を残す運動として1895年にイギリスで生まれた保全活動の形態で、現在その会員は200万人を越えています。 土地の購入など、その活動に要する資金は、主に一般の人々の寄付やメンバーの会費などで賄われ、現在も貴重な自然環境や歴史的移籍、建造物などが購入され保全されているとともに、人々の憩いや教育、観光などに活用されています。ピーターラビットの作者として知られるビアトリクス・ポターさんが、自ら購入したイギリスの湖水地方の所有地をナショナルトラストに寄付したことはこの運動の大きな力となりました。

参考文献:『ナショナルトラストの旅』 横川節子

http://www2.gol.com/users/jbyrne/trust/trust.htma0009589_1571883.gif
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 01:58 | イギリスの皆さん
a0009589_1544887.jpg80s クラシック・ロック

ホントのことをいうと・・・あまりマドンナは好きじゃないんです。
でも、80年代っていったら、、、やっぱりこの人の存在は無視できないかな・・。

その中でもバラードの好きな私が選んだのは・・・
Crazy For You です。
最初に聴いたのは、映画の中。『ビジョン・クエスト』っていうマシュー・モディーン主演のレスリングにかける青春映画でした。ルームシェアしている年上の女性と恋に落ちちゃうの。彼女とバーで踊るシーンに使われていました。そして、最近では・・・ジェニファー・ガーナー主演の 『13 Going On 30』でもラストシーンに使われてました。
大好きな人とぴったり寄り添って揺られながら聴きたい、ロマンチックなメロディーです♪


                   Crazy For You
by Madonna

Swaying room as the music starts
Strangers making the most of the dark
Two by two their bodies become one

I see you through the smokey air
Can't you feel the weight of my stare
You're so close but still a world away
What I'm dying to say, is that

Chorus:

I'm crazy for you
Touch me once and you'll know it's true
I never wanted anyone like this
It's all brand new, you'll feel it in my kiss
I'm crazy for you, crazy for you

Trying hard to control my heart
I walk over to where you are
Eye to eye we need no words at all

Slowly now we begin to move
Every breath I'm deeper into you
Soon we two are standing still in time
If you read my mind, you'll see

Chorus:

I'm crazy for you
Touch me once and you'll know it's true
I never wanted anyone like this
It's all brand new, you'll feel it in my kiss
You'll feel it in my kiss because
I'm crazy for you
Touch me once and you'll know it's true
I never wanted anyone like this
It's all brand new, you'll feel it in my kiss
I'm crazy for you, crazy for you
Crazy for you, crazy for you

It's all brand new, I'm crazy for you
And you know it's true
I'm crazy, crazy for you 2x

crazy for you baby, I'm crazy for you
crazy for you baby
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by yuumiya2001 | 2005-10-27 01:56 | 国際交流